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nikonikokuma’s diary

初めて受けた子宮頸癌検診から手術まで、とその後

子宮頸癌検診 組織診の結果。

時間がある書けるうちにじゃんじゃん更新!


組織診断から3週間後、

先生から、

高度異形成、CIN3と結果を知らせられました。


もちろん!3週間前の自分とは違います!

勉強しましたからね!

それがいいのか悪いのかくらいわかります!

…悪いよねぇ。。。

高度異形成〜上皮内癌の疑い。


あー、、、癌という言葉は思ったより、重い。

まだ疑いであっても、それが上皮内癌という0期のものであっても、重い!


先生「ここから先の治療はうちのクリニックでは治療ができないので、

病院を紹介しますね、●●大学病院は近いし、

どうですか?」

私「先生のオススメですか?」

先生「大丈夫ですよ。^ ^」

私「じゃあそこで。…先生、私癌なんですか?」

先生「うーん、まだ癌ではないと思います、

でも、グレーゾーンなのでしっかり治療しましょうね!

多分悪いところをちょこっと切るか、レーザーで焼く治療になると思いますが、

治ったら妊娠もちゃんとできますよ^ ^」


そうそう、自分、妊娠希望でクリニックに来たんだと思い出しましたよ。

まさかなー。まさかだよねぇ。


紹介状を書いてもらい、約3週間後に

大学病院を受診することになりました。


とりあえず、自分は大丈夫と思ってる人は、

検診だけはした方がいいですよ!

頸がん検診したことない方!

前にしてから間があいてる方は検診にいきましょう!!


ただね、私、乳がん検診まだ受けた事ないんですよねぇ(´-`)

偉そうに検診行け行け言ってすみません。

癌検診の大切さを知ったので、乳がん検診も行こうと思うのですが、

チョット頸がん検診でこうなってから乳がん検診受けに行く勇気がでず。笑

しっかり治したら、ちゃんと行きますよ!

乳がん検診!



続く。


子宮頸癌 細胞診の結果

2週間後、検査の結果を聞きにクリニックへ。


先生から、ますば血液検査の結果をききました。

問題ないですね!とのこと。

その流れで頸がん検診も問題なしで終わると思ってました。が、まさかの

先生「頸がん検診の方がひっかかっちゃいました」とのお言葉。

…。


はっ!??


なぜか自分は絶対に大丈夫と思っていたし、

あまりに想定外で子宮頸癌について全く知識がありませんでした。


検査結果は→HISL(ハイシルと読む。)


んーー!!?

それって何!?普通なの?軽いの?

それとも悪いの!?とほんとにプチパニックでした。笑


先生に癌ですか?と聞いたら、

グレーゾーン的なお返事をもらい、

とりあえずこの結果がでたら、

細胞診の次の組織診をします、

今からできますよ。との事だったので、

そのまま組織診をしました。


診察台の上で、何をするのかと思っていたら、

先生が、

子宮頸部の組織を切り取りますので、

少し痛いかもしれませんとの事。

まず酢で患部を洗いますね〜みたいな感じで

サッサッと始める先生。


え!?切り取る??怖い怖いと言っていたら、

看護師さんが手を握ってくれました。泣


先生のはーいとりますねー、

パチン。


????

確かにパチンと切り取った感覚?というか音?はあるけど痛くない。


あと2箇所ですねー、はい取りますーす。

パチン。


やっぱり痛くない。

(後々ネットで知ったんですが、痛い方もいるとの事でしたが、私は無痛でした。)


先生が、はーい終わりましたよー。

タンポン使ったことある?入れておくから

2、3時間後に自分でとってね!とこのとでした。


今度は結果が3週間後との事で、

また予約を取って帰宅しました。


帰宅後、普段はナプキン派でタンポン使った事ない自分には

めちゃ不安でしたが、

取れなかったらまた病院来てね、って言われ、

めんどいので怖かったけど頑張って

ヒモ引っ張ったら普通に取れました。笑


その後出血もなく、3週間後の検査結果を迎えます。


※帰ってネットで調べまくった結果、

今回私の検査結果のHISLは、癌の一歩手前みたいな感じでした。

結構悪いんじゃん!と次の結果が出るまでは

内心気が気じゃなかったです。汗

とりあえず組織診の結果が出ないことには、

にっちもさっちも行かないので、

待つしかない!でした。


続く。




初めての子宮頸癌検診

えー、まず私は、

現在結婚4年目、32歳になります。


そろそろ子供が欲しいなと思い、

産婦人科を受診した際に、今まで

頸がん検査を一度も受けた事がない私に、

先生が一度検査しましょうかと勧めてくれました!


その日は

・子宮頸癌検診

・子宮のエコー

・採血


をして帰宅しました。


子宮がん検診は、子宮の入り口の子宮頸部を綿棒でこすり、

その細胞を調べてもらい、異常があるかないかが分かるとのことでした。


子宮のエコーと、採血は、妊娠について異常がないかで見てくれました。

排卵とかは問題なさそうだよー、という

先生のお話でホッとして、

その日は基礎体温の取り方等を教えてもらい、

次回予約を取って帰宅しました。


子宮頸癌の細胞診の結果は2週間と言われ、

2週間後に予約をしました_φ(・_・


続く。

子宮頸がん検診うけました。

初めまして。


30代前半、初めて子宮頸がん検査をして、

自分が前癌状態であることを知り、治療をする事になりました。( ;∀;)


自分は癌なんか縁が無いと思っていました。


ブログを書こうと思ったのは、

検査の結果が出てから不安でしょうがない時に、

色んな経験者の方のブログを読んで、

とても参考になったからです。

そして、同じように不安になりながらも、

頑張っている人達がいるんだな、と、

とても心強く思えたからです。


私もまだ治療中で、

病気がちゃんと治るかどうかもわからず不安でいっぱいですが、

とりあえず私が体験したことを書いて行きたいと思います。


まずは簡単に今までの流れを

(各々の詳細はまた書いて行きます。)

①生まれて初めてクリニックで細胞診という名の子宮頸がん検査をうける。

②二週間後結果を聞きに行く。

    結果はHSIL。よくわからないけど、

    結果が悪いとの事で、

    今度は組織診なるものをしました。

③また二週間後に結果を聞きに行く。

   やっぱり結果は良くなくて、

   高度異形成、CIN3、上皮内癌の可能性

   と言われ、またよくわからないけど、

   癌という言葉に激しく落ち込む。(°_°)

   先生が、ここから先の治療はクリニック

   では出来ないからと、大学病院の紹介状

   を書いてくれました。

④約二週間後、予約が取れた日にちに大学病院へいく。

   子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)という名のウイルスが99%の原因

   らしく、自分のもっているウイルスの型を

   調べる検査をしました。

⑤約三週間後、結果を聞きにいく。

    ウイルスには良い悪いがあるらしく、

    自分が持っていたのは悪いやつらしく。。

    18型との事。。( ;∀;)

    ここでレーザー蒸散術という手術をする

    ことが決まりました。

⑥二週間後、一泊で手術をうける。

    手術といっても、日帰りで受けることも

    できるようなものみたいなのでちょっと

     安心。


と、現在手術を受けた翌日です_φ(・_・


長くなってしまいました。

まだ私の術後の結果等はわかりませんが、

結果がでるまで、ここまでのお話を

できるだけ詳しく書いていこうと思います。


このブログを書いた理由として、

女性の皆さん、子宮頸がん検査に行ってください!

私みたいに自分は関係ないなんて放ったらかしてたらだめですよ!

と伝えたいのと、


今後私と同じような診断だった方が、

このブログにたどり着いた時、

自分の経験談が少しでも役に立てればいいなと思って書いていこうと思います。_φ(・_・


とりあえず検査から手術まで、

全てが不安でいっぱいだったけど、

クリニックや大学病院の先生、看護師さん、

ブログで経験談を書いてくれている皆さんの

おかげで、自分もくよくよせずに頑張れていると思います!


ではまた明日☆彡