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nikonikokuma’s diary

初めて受けた子宮頸癌検診から手術まで、とその後

子宮頸がん検診うけました。

初めまして。


30代前半、初めて子宮頸がん検査をして、

自分が前癌状態であることを知り、治療をする事になりました。( ;∀;)


自分は癌なんか縁が無いと思っていました。


ブログを書こうと思ったのは、

検査の結果が出てから不安でしょうがない時に、

色んな経験者の方のブログを読んで、

とても参考になったからです。

そして、同じように不安になりながらも、

頑張っている人達がいるんだな、と、

とても心強く思えたからです。


私もまだ治療中で、

病気がちゃんと治るかどうかもわからず不安でいっぱいですが、

とりあえず私が体験したことを書いて行きたいと思います。


まずは簡単に今までの流れを

(各々の詳細はまた書いて行きます。)

①生まれて初めてクリニックで細胞診という名の子宮頸がん検査をうける。

②二週間後結果を聞きに行く。

    結果はHSIL。よくわからないけど、

    結果が悪いとの事で、

    今度は組織診なるものをしました。

③また二週間後に結果を聞きに行く。

   やっぱり結果は良くなくて、

   高度異形成、CIN3、上皮内癌の可能性

   と言われ、またよくわからないけど、

   癌という言葉に激しく落ち込む。(°_°)

   先生が、ここから先の治療はクリニック

   では出来ないからと、大学病院の紹介状

   を書いてくれました。

④約二週間後、予約が取れた日にちに大学病院へいく。

   子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)という名のウイルスが99%の原因

   らしく、自分のもっているウイルスの型を

   調べる検査をしました。

⑤約三週間後、結果を聞きにいく。

    ウイルスには良い悪いがあるらしく、

    自分が持っていたのは悪いやつらしく。。

    18型との事。。( ;∀;)

    ここでレーザー蒸散術という手術をする

    ことが決まりました。

⑥二週間後、一泊で手術をうける。

    手術といっても、日帰りで受けることも

    できるようなものみたいなのでちょっと

     安心。


と、現在手術を受けた翌日です_φ(・_・


長くなってしまいました。

まだ私の術後の結果等はわかりませんが、

結果がでるまで、ここまでのお話を

できるだけ詳しく書いていこうと思います。


このブログを書いた理由として、

女性の皆さん、子宮頸がん検査に行ってください!

私みたいに自分は関係ないなんて放ったらかしてたらだめですよ!

と伝えたいのと、


今後私と同じような診断だった方が、

このブログにたどり着いた時、

自分の経験談が少しでも役に立てればいいなと思って書いていこうと思います。_φ(・_・


とりあえず検査から手術まで、

全てが不安でいっぱいだったけど、

クリニックや大学病院の先生、看護師さん、

ブログで経験談を書いてくれている皆さんの

おかげで、自分もくよくよせずに頑張れていると思います!


ではまた明日☆彡