読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nikonikokuma’s diary

初めて受けた子宮頸癌検診から手術まで、とその後

子宮頸癌 細胞診の結果

2週間後、検査の結果を聞きにクリニックへ。


先生から、ますば血液検査の結果をききました。

問題ないですね!とのこと。

その流れで頸がん検診も問題なしで終わると思ってました。が、まさかの

先生「頸がん検診の方がひっかかっちゃいました」とのお言葉。

…。


はっ!??


なぜか自分は絶対に大丈夫と思っていたし、

あまりに想定外で子宮頸癌について全く知識がありませんでした。


検査結果は→HISL(ハイシルと読む。)


んーー!!?

それって何!?普通なの?軽いの?

それとも悪いの!?とほんとにプチパニックでした。笑


先生に癌ですか?と聞いたら、

グレーゾーン的なお返事をもらい、

とりあえずこの結果がでたら、

細胞診の次の組織診をします、

今からできますよ。との事だったので、

そのまま組織診をしました。


診察台の上で、何をするのかと思っていたら、

先生が、

子宮頸部の組織を切り取りますので、

少し痛いかもしれませんとの事。

まず酢で患部を洗いますね〜みたいな感じで

サッサッと始める先生。


え!?切り取る??怖い怖いと言っていたら、

看護師さんが手を握ってくれました。泣


先生のはーいとりますねー、

パチン。


????

確かにパチンと切り取った感覚?というか音?はあるけど痛くない。


あと2箇所ですねー、はい取りますーす。

パチン。


やっぱり痛くない。

(後々ネットで知ったんですが、痛い方もいるとの事でしたが、私は無痛でした。)


先生が、はーい終わりましたよー。

タンポン使ったことある?入れておくから

2、3時間後に自分でとってね!とこのとでした。


今度は結果が3週間後との事で、

また予約を取って帰宅しました。


帰宅後、普段はナプキン派でタンポン使った事ない自分には

めちゃ不安でしたが、

取れなかったらまた病院来てね、って言われ、

めんどいので怖かったけど頑張って

ヒモ引っ張ったら普通に取れました。笑


その後出血もなく、3週間後の検査結果を迎えます。


※帰ってネットで調べまくった結果、

今回私の検査結果のHISLは、癌の一歩手前みたいな感じでした。

結構悪いんじゃん!と次の結果が出るまでは

内心気が気じゃなかったです。汗

とりあえず組織診の結果が出ないことには、

にっちもさっちも行かないので、

待つしかない!でした。


続く。